山爺の山ログ

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徳島の観光名所 日本三大秘境『祖谷』のかずら橋!!息を飲む大自然に圧巻!!!

台風の猛威も去ったので、マイナスイオンを充電し滝へ行きたい山爺 (@yamaji_camera)です。

 

さて、徳島旅行から早1ヶ月が経過しましたが、今回は一番感動した名所の写真を載せていきます。

日本三大秘境

徳島には三大秘境の1つが『祖谷渓』があります。

大歩危小歩危や小便小僧、そして祖谷渓の最大の観光名所である吊り橋『かずら橋』があります。

今回かずら橋で写真を撮る際に、自分で1つの目標を立てて行きました。

それは『祖谷の自然を背景に吊り橋を撮る』ということです。単純に思われるかもしれませんが、目標の内容はさておき目標設定をして写真を撮りに行くことが非常に大事と思っています。

 

かずら橋のすぐ近くには『琵琶の滝』があります。滝好きの僕としては欠かせない名所です!ちゃんと行ってきましたよ!祖谷のかずら橋以外のかずら橋にも行ってきたのでその写真も一緒に見て下さい。

小便小僧

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字が見えにくいです(汗)せっかくの1枚目の写真なのに...

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くっそ~日陰だ(泣)

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すごく高いです。見渡すかぎり緑で埋め尽くされています。

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V字谷!

いやはや圧巻ですね!天気にも恵まれて最高のカメラ旅でした!

国ヶ滝

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道中にひっそりと看板がたっていました。バス停だと思いますが、滝という文字に反応し一時停車(笑)周辺に滝らしきものがないか捜索開始!!!

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滝らしき水の流れを発見!

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これは...滝ですね。一部人の手が加えられている感がありますが、紛れもなく滝ですね!

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実はこれでおわりでないのがこの国ヶ滝の面白いところ!

道路のを反対車線に目を向けてみるとジャジャーン!

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水量は少ないけどまぁまぁ大きい滝がありました!道路で分割されているけど、2つで20~25mほどありそうです。間近で見れる分それ以上に大きく見えました。

水量は控えめですが、水しぶきがまぁまぁ飛んできます。そのため、レンズが濡れます(泣)

祖谷のかずら橋

日本三奇橋のひとつとして知られていますね。長さは45m、高さは14mもあり、国指定重要有形民俗文化財となっています。ここまできたら高所恐怖症の方も体験しときまましょう(笑)

橋の重量は約5トン!?もあり、シラクチカズラというもので人の手で作られています。手編みですよ...相当の作業量ですね...

あと驚くべきことは、かずら橋は3年ごとに架替えが行われているんです!

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かずら橋入り口に到着。順番待ちの時にパシャリ!テンション上がりますね。いざかずら橋へGO!

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水の綺麗なこと、この上ないです!何て綺麗なんでしょう!透き通っていますね。飛び込みたい(笑)

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ひゃー!?思っていた以上に隙間が空いている...慎重に渡らねば。

真ん中まで行くとまぁまぁ揺れます!

通行人の方に追い抜かされる時には、わざとかな?と思うくらい揺れます(笑)

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はい絶景!!!

いいですね。自分の写真がいいというわけではなく、自然そのものがいいですね~!

日本三大秘境というだけあって味わったことのない迫力でした。カメラ旅最高です♡

橋を渡りきるとすぐに『琵琶の滝』があるのですが、それはまた後で。

その前に下に降りれますの降りますよ~

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下に降りてきました。川を見て下さい。この水の透明度高すぎです。ほんとに綺麗。冗談抜きでホントに綺麗でした!

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いい場所ですね~。ほんと来てよかったです。

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この写真どうでしょうか?

個人的にはかなりお気に入りです。自分でもそれなりに良く撮れたんじゃないかなと思っています。

当初目標にしていた『祖谷の自然を背景に吊り橋を撮る』は、達成できたのではないでしょうか?広角レンズ最高です。ほんと購入して良かった!

琵琶の滝

かずら橋を渡ったあとは、滝へ向かいましょう!ゴーゴー♪

徒歩1分以内に滝が見えてきます。さぁ滝の時間ですぞ~

総落差は50mもあるようです。実際に訪れてみるとそれほど高くないような気がしました(汗)もしかしたら下から見えないだけでもっと奥にあるかもしれないですね。

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この写真も良くないですか?個人的に気に入ってます。

色合いが最高ですな!自画自賛(笑)

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水しぶき!!!もう最高です(笑)

このいう写真を撮るのがほんとに好きです。

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前日雨が降ったわけではないのに、水量が多く迫力があります。

ゴォォォ!っと音の迫力も魅力的でした!

やっぱ滝はいいですね!

奥祖谷二重かずら橋

先程紹介したかずら橋以外にも、かずら橋は存在します。それがこの『奥祖谷二重かずら橋』です。橋はそれほど大きくはないですが、こちらのかずら橋の方が断然秘境感があります!かずら橋が2本並んで架かっているため、通称「男橋女橋(おばしめばし)」とも「夫婦橋(みょうとばし)」などとも呼ばれています。女橋の奥にはロープをたぐり寄せて川を渡る野猿(やえん)があります。この野猿、ぜひ一度体験してみて下さい。すっごい楽しいですよ。f:id:yamapiclog:20171007001500j:plain

男橋です。天気最高!

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男橋からの景色です。最高です!紅葉の時期に行くとまた違った景色が見れると思います。あぁ~行きたい(笑)

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どうですか?一度行ってみたくなりませんか?

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明暗があっていい感じですね。川の水もとても綺麗です。橋の臨場感があって良しですね!

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この人力ロープウェイが『野猿』です。超目玉スポットです!楽しめること間違えなし!

人力ですので、中央のロープを引っ張って渡ります。結構楽しいですよ。そして結構重たくてたいへんですよ(笑)

野猿』から眺める景色はこ・ち・ら!

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じゃじゃーん!

いい景色の写真が撮れましたと思います。お気に入りの写真です!いろんな人に自慢にしたい1枚です!

本日のベストショット

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まず1枚目の写真。今回の旅行の目標『祖谷の自然を背景に吊り橋を撮る』が達成できた写真でもあるこの1枚。ほんとにいい写真だと思っています。

f:id:yamapiclog:20171007001335j:plain2枚目の写真は滝大好きの僕には超どストライクでした。久しぶりの滝でしたのでほんとにテンションが上がりっぱなしでした!水量も多く音の迫力もあり大満足でした。祖谷のかずら橋へ行った際には必ず立ち寄って下さいね!

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3枚目は人工ロープウェイ『野猿』です。こういう物ってあまり体験したことがなかったで本当に楽しかったです。

f:id:yamapiclog:20171026221638j:plain最後は『野猿』から撮ったこの1枚!

広角レンズで撮影したんですが、収まりきらないこの自然の景観!

紅葉の時期にまた行きたい!ほんと行きたい!秘境感がとても良かったです。

おわりに

今回の祖谷へのカメラ旅は非常に満足いくものでした。「カメラ旅 徳島編」を通して気づいたというか思ったことがあります。

それは、写真が上達する手段として、「たくさん撮る。」「カメラ設定を勉強する。」「周辺機器を整える。」などなど数多くあると思いますが、僕が気づいた、思ったことは『たくさんの名所を巡る』のもカメラ上達への一歩ではないかと感じました。

写真を撮りに行く際には、その場所の特徴を調べたり、写真をネットで検索して、イメージをを膨らます。そして、実際に撮影場所へ訪れ、シャッターを切る。 誰かの真似でも最初はいいと思います。いろんなアングル・シチュエーションで撮っていると、自分なりに「もっとこういう風に撮りたい。」「このアングルから撮ればもっといいのでは?」という考えが自然と溢れてきます。このインスピレーションがカメラ上達への足がかりになるのではないかと思いました。

日常の中からこの発想が出せたらいいのですが、普段見慣れている景色だと見慣れすぎているが故に見落としやすいこともあります。しかし、カメラ旅では事前の準備やせっかく遠出したから満足行くものを撮りたいといった撮影意欲が貪欲に湧いてくるため、短期集中的に自分の腕を磨けるではないかと考えます。

あくまで僕個人の意見です。カメラを始めて10ヶ月まだ1年未満のひよっこの意見ですので温かい目で見てあげて下さい。

では以上これにて終了です。

長らく読んで頂きありがとうございました!

おわり。